「Tile」は板状のクリスタルガラスを自由に組み合わせて構成する、照明を建築の要素のひとつとしてとらえる視点から生まれたシリーズで、照明という枠を超えまるでガラスの彫刻のように空間に静かなリズムと構造的な美しさを与えます。その名のとおり、建築の一部であるタイルをガラスで表現したフラットな形状が特徴で、点灯時にはガラス全体がまるで光そのものになったかのように輝き、穏やかなグラデーションが空間の広がりを演出します。光源やの存在を直接感じさせず、あくまで空間の質を引き上げるための光の「面」として機能するのがこの照明の最大の魅力です。装飾的な要素は極力そぎ落とされ、ガラスと光だけで構成されたミニマルな意匠は、モダンで洗練された空間にぴったりと呼応します。空間の演出照明や壁面の装飾、そして光とガラスのパーティションとしても最適です。
Pamio design
1969年にヴェネチア大学の建築学科を卒業。若い頃からインダストリアルデザインとインテリアデザインと照明に関する独自の考えを確立させ、素材と色彩の知識に基づき、空間とインテリアデザインの相乗効果を生ませることを基本理念としている。2000年にMatteo Pamioと共にPamio Designを設立。
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